8月のおうちカフェ*価値の交換が成り立つとき

├ごきげんサロン

コロナとつわりとでお休みしていたおうちカフェ。5ヶ月ぶりに再開しました!

私の体調を考慮し、顔なじみ限定での開催にさせていただきました🍀

今回は2名が来宅🏠リフォーム完了後の最初のお客様となりました。

一人はムクゲの花のお裾分けとともに☺️
一人は手塩にかけた種なしスイカ🍉とともに😍

スイカは子守に来ていた私のとお客さんに、スイカをお土産にシェアしました😊

久しぶりに会う方だったので、お互いに近況や新しい情報交換ができて楽しかったです。

そして、来られた二人は初対面なのですが、実はご近所さん、だと判明!ご縁って不思議ですね。

お裾分け=価値の交換

お裾分けって、配給ではないので、誰でももらえるものではないですよね。

日頃の付き合いや、関係性があって初めて成り立つものです。

コミュニケーションの視点で見ると、気持ちよくお裾分けが成り立つ大切なのは、「お互いに喜ばしいかどうか」です。

渡す側は、自分があげて困らない余剰なもの、受け取ってもらえることで喜びが増すものをお裾分けします。

今回のお花なら、綺麗だなぁっていう気持ちの共有ができる相手がいること、相手は簡単に調達できないものが、自分なら調達できるから渡せるとかですね。

私がお花が好きなことを相手が知っているので、喜んでもらえることが想像できるわけです。

もう一つのスイカは、会社員が本業で趣味で育てているものなので、販売はしていません。

スイカを喜んでくれて、作り手のタイミングで収穫したときに受け取れる人、お金ではない価値交換が成り立つ人へお裾分けしているそうです。

一方、受け取る側は、物で価値を交換しなければならないわけではありません。

私の場合、余剰に持たないことが多いので、渡せる物はあんまりないのですが、情報や知識、機会、相談という時間の商品はたくさんあるのでお届けできます。

相手がそれを価値と感じる人であることを知っているので、物との価値交換が成り立っています。

そして、お裾分けが成り立つには、もう一つ大切なことがあります。

それは、相手が喜ぶことを知っていること。

余っているものを押し付けるだけでは、迷惑になることもあります。あくまで相手にとって価値を感じてもらえるとしたら、相手が何で喜ぶのかは知っていないと成り立ちません。

だから、日頃からの関係性があることが必要なんですね。

ちなみに、こんなパターンも考え方は同じです。

身内に子守りを頼むとき。

やらされるばかりでは、任される方は大変です。しかし、孫と遊びたいと願っているところに子守をしてとなると双方がhappyですね。

自分の喜びを対人関係から生み出すときには、相手のニーズを汲み取る力が大切ですね😊

今日のおやつ

今日のおやつは、いただきものの金沢産の桃🍑と、道の駅に売ってる牛型のモーモーカステラでした。

次回のご案内

来月も、体調と相談しながらではありますが、おうちカフェができたらいいな🏠

今のところは開催する予定です👍

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