コロナとつわりとでお休みしていたおうちカフェ。5ヶ月ぶりに再開しました!
私の体調を考慮し、顔なじみ限定での開催にさせていただきました🍀
今回は2名が来宅🏠リフォーム完了後の最初のお客様となりました。
一人はムクゲの花のお裾分けとともに☺️
一人は手塩にかけた種なしスイカ🍉とともに😍

スイカは子守に来ていた私のとお客さんに、スイカをお土産にシェアしました😊
久しぶりに会う方だったので、お互いに近況や新しい情報交換ができて楽しかったです。
そして、来られた二人は初対面なのですが、実はご近所さん、だと判明!ご縁って不思議ですね。
お裾分け=価値の交換
お裾分けって、配給ではないので、誰でももらえるものではないですよね。
日頃の付き合いや、関係性があって初めて成り立つものです。
コミュニケーションの視点で見ると、気持ちよくお裾分けが成り立つ大切なのは、「お互いに喜ばしいかどうか」です。
渡す側は、自分があげて困らない余剰なもの、受け取ってもらえることで喜びが増すものをお裾分けします。
今回のお花なら、綺麗だなぁっていう気持ちの共有ができる相手がいること、相手は簡単に調達できないものが、自分なら調達できるから渡せるとかですね。
私がお花が好きなことを相手が知っているので、喜んでもらえることが想像できるわけです。
もう一つのスイカは、会社員が本業で趣味で育てているものなので、販売はしていません。
スイカを喜んでくれて、作り手のタイミングで収穫したときに受け取れる人、お金ではない価値交換が成り立つ人へお裾分けしているそうです。
一方、受け取る側は、物で価値を交換しなければならないわけではありません。
私の場合、余剰に持たないことが多いので、渡せる物はあんまりないのですが、情報や知識、機会、相談という時間の商品はたくさんあるのでお届けできます。
相手がそれを価値と感じる人であることを知っているので、物との価値交換が成り立っています。
そして、お裾分けが成り立つには、もう一つ大切なことがあります。
それは、相手が喜ぶことを知っていること。
余っているものを押し付けるだけでは、迷惑になることもあります。あくまで相手にとって価値を感じてもらえるとしたら、相手が何で喜ぶのかは知っていないと成り立ちません。
だから、日頃からの関係性があることが必要なんですね。
ちなみに、こんなパターンも考え方は同じです。
身内に子守りを頼むとき。
やらされるばかりでは、任される方は大変です。しかし、孫と遊びたいと願っているところに子守をしてとなると双方がhappyですね。
自分の喜びを対人関係から生み出すときには、相手のニーズを汲み取る力が大切ですね😊
今日のおやつ
今日のおやつは、いただきものの金沢産の桃🍑と、道の駅に売ってる牛型のモーモーカステラでした。
次回のご案内
来月も、体調と相談しながらではありますが、おうちカフェができたらいいな🏠
今のところは開催する予定です👍
コメント